2011年9月16日 星期五

広島―会う人―弟さん

あの日、竹原(たけはら)へ行く電車に乗っていました。約(やく)15分後、お母さんと息子二人は電車に入って、私の向(むこ)うに座っていました。

お母さんは眠いんですから、ずっと寝ていました。兄弟は約7,8歳でした。お兄さんは帽子をかぶって、ティッシュペーパーを持っていました。お兄さんはさっき泣(な)くと思いました。弟さんはボトルミルクティーを飲みながら、おもちゃを遊んでいました。

そのおもちゃの形は袋を似て、ボトムがありません。細い(ほそい)ひもで編(あ)みました。だから、そのおもちゃも網(あみ)を似ていました。弟さんがおもちゃでいろいろな形になりました。弟さんの出演(しゅつえん)の観衆(かんしゅう)一人しかいないと思いました。弟さんは私を発見するとき、得意(とくい)な笑顔(えがお)を表示(ひょうじ)しました。それから、もっと複雑な形を作っていました。だから、私も笑顔を表示しました。

もし、弟さんはゲームを遊んだら、私たちはそんなに暖かい追憶(ついおく)がありません。

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