2011年5月14日 星期六

やっと針になります

李君は少年(しょうねん)のとき、学校の成績(せいせき)は悪いでした。李君は困ると言いました。

あの日、李君は遊びに行きました。小さい谷川(たにがわ)の隣にお婆ちゃんに会いました。お婆ちゃんは太る鉄棒(てつぼう)を石(いし)の上で摩擦(まさつ)していました。

「お婆ちゃん、何をしていますか。」
「鉄棒が針(はり)になりたいように、毎日摩擦しています。」
「そんな鉄棒は針になることができますか。」
「ええ、今日や、あしたや、毎日摩擦していますが、やっと針になりますよ。」
「これから、私は毎日もっと勉強すれば、やっと文才(ぶんさい)のある人になりますね。」

李君は「李白」でした。中国の有名な詩人(しじん)でした。

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